パートでも条件のよい看護師求人をみつけやすいそうです

この冬に初めての子供が生まれました。
当初は2月上旬の予定で妻とも「早生まれだね~」なんて話していたのですが、12月の下旬の深夜に妻の「お腹が痛いの」という一言で慌てて病院に行きました。出産に関しては当初より高齢出産のため何かあったときに直接対応してもらえる総合病院のほうが安心だねと話し合って総合病院にお世話になっていました。

初めてなのでほかの病院と比べることはできませんが、深夜でもしっかりとした対応をして頂きとても感謝しています。予定より早く陣痛が始まる体になってしまった為、最後の二人きりのクリスマスやお正月を過ごす予定だったのですが、先生から「年明けまでは帰れないと思ってください。」とコメントがあり、陣痛を止めて出産を遅らせる薬を使い絶対安静を言い渡されてしまいました。年末年始の予定はすべてパーで少し残念でしたが、それよりも母子ともに安全であることが最優先される事態だったのでパパになる身としてはなるだけ不安にならないように努めていました。

クリスマスイブの朝誰もいない家で一人はさみしいなと思いながら寝ていると電話が鳴りました。出てみると妻で「急いで病院に来てほしいんだけど」と聞いたときに、なんやらやばいかなあとすぐに病院に向かいました。病院では痛さに耐えている顔をしている妻がベッドの上で寝ており、先生から「もう陣痛を止めるのは無理かもね。はやく産まれたがってると思う。出産の方向に処置を変えますがよろしいですか?」と言われ、こちらも「お願いします。」と返事をしました。

その日一日は今でも克明に覚えていますが、処置変更の後から陣痛に耐える妻の横でひたすら痛みを和らげることができればいいなと、マッサージや体をさすっていました。夕方には本格的に陣痛が来て、無事夜の10時に娘が生まれました。最後の二人きりのクリスマスの予定だったのですが、最初の三人のクリスマスになってしまいました。

無事産まれたことにほっとしたのですが、病院の先生と助産師さんの対応が見事で信頼していたせいもあって私的には今回の出産にはなんの不安もありませんでした。予定よりもかなり早い出産だったとはいえ、この病院のスタッフならなんなく無事に出産を助けてくれるだろうという強い安心感がありました。

それにしても看護師さんやお医者さんというのは本当に大変なお仕事ですよね。私なんて夫婦二人でのクリスマスが・・・なんて言っていましたが、シフト制とはいえ、クリスマスも正月もないようなものでしょうし、24時間勤務ですもんね。妻を入院中に仲良くなった看護師さんに至っては、小さな子供を抱えたお母さんで、パートとして復帰したばかりの看護師さんだったようです。そんな風には全く見えず、てっきりベテランの看護師さんなのだとばかり思っていました。今はこういうサイトがあって、パートでも条件のよい看護師求人をみつけやすいんだとか。⇒看護師求人札幌|条件のよいパート転職できたよ【※私の体験談】

医療関係者の方々には本当に頭が下がります。妻とは今でもあの病院にしてよかったねと妻と話しているのですが、このような病院に巡り合えたことが良かったと思っています。

20年ぶりに再会した昔の友人

ピアノ久しぶりにジャズが聴きたくなって、ジャズクラブに行きました。

実は、私は20年くらい前にジャズシンガーを目指していたことがあり、ジャズクラブや高級クラブなどで歌っていました。
その頃知り合ったのが、ピアニストのI子。彼女は音大を主席で卒業するも、権威がはびこるクラッシックの世界を嫌い、そちらには進まず、高級クラブを掛け持ちしてラウンジでピアノを弾いていました。

その働き方はバイタリティあふれるもので、片方の店で30分演奏した後の30分休憩中に、他の店で演奏して、また走って元の店に戻りピアノを弾くというもの。私は曜日ごとに違うお店で歌っていたので、時々夜の街の通りで、ロングドレスの裾を持って、全速力で駆け抜ける彼女とすれ違うこともありましたが、そのスピードに挨拶さえもままならず。

たまに同じ店で一緒になった時に短い会話を交わしたり、彼女が休みの日にジャズの仕事を入れている時に誘ってもらって一緒に仕事したりした時に話したり、お店に出勤する前にミュージシャンやお店の女の子たちの行きつけの喫茶店があるのですが、そこで出勤前の腹ごしらえの時にばったり会ったらおしゃべりしたり。お互い忙しく飛び回る生活の中で、話す機会は少なかったのですが、でも会えばうまが合うというか、話しに花が咲いて熱く語りあったものでした。
その後、私は自身の才能の限界や諸事情でジャズ歌手をあきらめ、家庭に入ったため彼女と会うこともなくなりました。

それが先日、20年ぶりにジャズクラブでばったり会ったのです。
彼女は相変わらず、高級クラブを掛け持ちしてピアノを弾く生活を送っているとのこと。相変わらずパワフルで、前向きで、ジャズを心から愛していて。私があきらめたジャズの世界でいまだに頑張っていて、感動しました。

住む世界は変わってしまったけど、彼女が頑張っているのだから、私はこの世界で頑張ろう!と元気が出ました。
昔の同士が違う世界で頑張っているというのは、勇気をもらえますし、現在の彼女を見て、私は彼女といい時代を一緒に過ごせて幸せだったな、と感慨深いものがありました。